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引越し

住居の退去

住居を退去する時には、退去する予定日の1ヶ月前までには家主(住居を管理している人)または民間不動産業者にその旨を伝え、手続きをしてください。退去予定日に向けて部屋の掃除やごみ(特に粗大ごみ)の始末をしてください。入居時に支払った敷金は、退去時の部屋の清掃、内装や備品などの修理・更新に充てられ残りが返金されます。

新しい住居で

入居前に内装をよく観察し、床や壁の傷など、次の退去時に問題になりそうな室内や設備の不具合については写真を撮るなど記録を残し、家主や管理会社に入居前に申告しておくとよいでしょう。

必要な手続き

居住する市町村への届出

引越しをする際には、必ず下記の手続きを居住地市区町村、及び新しい居住地の市区町村で行ってください。

※転入、転居の届出に必要なもの:在留カードや特別永住者証明書、パスポート、印鑑、マイナンバー番号通知カード

※転居手続きが終了しましたら、外国人研究者等支援スタッフまで、在留カード表裏の写しを送付願います。

国民健康保険証

引越し前の居住地市町村役場に、現在持っている国民健康保険証のカードを返却します。引越し先の市町村で、国民健康保険の新規加入を行います。同じ市内での引越しの場合は、住所変更をします。

※2カ所で保険に加入していると2重の請求書が送られてきます。必ず旧カードを返却してください。

※電気通信大学の社会保険の加入者、共済組合員は、国民健康保険関連の手続きは不要です。

現住所での電話・インターネット・公共料金等の解約精算及び引越し先での使用開始

現住所の電気、ガス、固定電話やインターネットなど契約しているサービスは使用停止、引っ越しする月の費用の清算や解約等の連絡を各社に行ってください。最終月の支払い方法についてはよく確認して支払いを忘れないでください。また、引越し先の使用開始についても必ず連絡してください。

銀行口座、携帯電話、クレジットカードなどの住所変更

銀行、携帯会社やカード会社等に住所変更の届出を怠ると、明細書、請求書等、重要なお知らせ等の受け取りに不備が生じるばかりか、外国人研究者自身の不利益につながる可能性があります。必ず届出を行ってください。

郵便物転送願

郵便局設置の転居届の葉書に必要事項を記入し投函します。また、インターネット上でも転送の手続きが可能です。

• e転居:https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/

※転居届を郵便局に出しておくと1年間は郵便物が新しい住所に転送されますので、転居届を出すことをお勧めします。郵便物転送開始手続きには1週間以上かかることもありますので、早めに届出をしてください。

学内手続き

電気通信大学と雇用関係を結んでいる外国人研究者は、人事労務課(本館4階)にて転居先住所の連絡、通勤届けの変更等を行ってください。

作成日:2017年10月26日 / 更新日:2017年10月26日