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医療費と健康保険

健康保険

健康保険に加入すると健康保険被保険者証(保険証)が交付されます。医療機関で診療を受ける時は、受付窓口で保険証を提示すれば個人が支払う医療費の負担は30%で済みます。また、国民健康保険など公的な健康保険を使い保険診療を行っている病院で治療を受けた場合の費用は、同じ診療内容であればどこの病院でもほぼ同じです。ただし、公的な健康保険に加入していない人の場合は診察にかかった費用の全額を自分で払うことになります。

医療機関に支払った自己負担額が一定の金額を超えた場合、超えた金額をあとから高額医療費として支給されます。該当者には通知が届きます。入院の場合、「限度額適用認定証」を病院に提示することで医療費の支払いが一定額に抑えられます。入院が決まったら市区町村の窓口で申請してください。

なお、勤務時間中の業務や通勤途中において身体に障害を受けたときは、一定の基準に基づき補償が受けられる労働者災害補償保険(労災保険)という制度もあります。(担当:人事労務課職員係 5023)

作成日:2009年10月10日 / 更新日:2014年6月 4日