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宮澤 明久さん電子工学科

留学先: ニューカッスル大学

私はニューサウスウェールズ州ニューキャスルの近くにあるニューキャスル大学に5週間語学留学をしました。ニューキャスルは、オーストラリアで七番目に大きく、最も古い街ですが、調布ほど栄えてはいません。位置は、シドニーから電車で三時間、北へ進むとあり、白く大きな浜と透き通るような海が臨めます。有名なものは炭鉱で、昔はこれにより栄えていたそうです。とても、静かで都会で育った私にはとても落ち着ける理想的な場所でした。

物価は、外食をすると、日本の1.3~1.5倍のお金がかかります。服などは日本とあまり変わりません。ここで、アルバイトをしている友人に時給を聞くと、日本円で約1800円入り、フラットやスタジオなどの貸家は日本円で約30,000円払うと庭付き12畳ほどの部屋が借りられます。ニューキャスルはとてもよいところで、もし一年間滞在できたらどう生活するか考えてしまいました。

語学センターでは、クラスのレベルによりますが中学レベルの文法とアボリジニの文化、伝統、歴史、オーストラリアの自然、地域を学びました。文法は、大半の日本人にはたいしたことのない内容ですが、すべて英語で説明され、またすぐに実践することができるので、すんなりと自分の力にできるのがとても魅力的であり、有意義なものだと感じました。
もちろん、センターでは習えないこともあります。一歩町に入れば、物を買ったり、乗り物に乗ったり、道を聞いたりどうすればいいのか戸惑うこともありましたが、オーストラリアは留学生が多く現地の人はそれにとても慣れているようで、片言でも真剣に聞いてもらえます。そしてシチュエーションに適した言葉などが多少なりとも身に付きました。

5週間の留学を経て感じた事は、英語があれば、英語が話せる外国の人間と意思疎通ができることです。当たりまえのことですが、自分にとっては大きな経験でありもっと英語を学びたいという意欲に掻き立てられました。

作成日:2014年3月25日 / 更新日:2014年5月 9日