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BAYARSAIKHAN UNDARMAAさん総合情報学科3年

実習期間:2012年8月20日〜9月13日 実働:19日
派遣先: アメリカ合衆国 シリコンバレー eharvest

滞在国や実習機関の第一印象は?

シリコンバレーは広くて、人々がとても優しかったとの印象です。バスの中では隣に座った人が話しかけてくれたし、町中ではすれ違う知らない人も挨拶をしてくれました。

どんな仕事を担当したか?

私がインターンシップに行った会社はスタートアップ会社の一つで、Plug & Play Tech Centerというスタートアップ会社が沢山入っているビルの一隅にあります。仕事は、SNSマーケティングと運用サイトの検証でした。SNSマーケティングでは会社のFacebookとTwitterページに記載する記事を調査し、運用サイトの検証ではサイトのテスト及びドキュメントを作成する仕事をしました。私が提案した記事が会社の実際のFacebook/Twitterページに掲載され、またサイトで発見したバグが修正されるなどやりがいがありました。

仕事で楽しかったことは?

サンフランシスコの湾岸料理、アメリカでは有名でとても美味しかったです。昼食は、毎日社長さんと一緒にいろいろな国の料理を食べました。また、社長さんがグーグルの本社までつれて行ってくれ、グーグルの昼食も食べてみました。

仕事で大変だったことは?

eharvestの皆さんがとても優しくて、あまり困ったことがなく研修を終えました。

海外インターンシップに興味をもっている後輩に一言

国際的な人材を目指している人には、海外インターンシップを是非体験してみることをお勧めします。1ヶ月という期間は仕事に慣れる、会社について知る、現地の人々や生活について知るにちょうどいい時間でした。
一度日本を出て、異文化を体験することで、日本を異なる方向から見てほしいです。そんなことで、日本の常識を世界の常識と比べ、今まで”必ず”と思っていたことが何故“必ず”なのかをもう一度考えてみてください。

作成日:2012年9月13日 / 更新日:2013年11月21日