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岡本 和久さんOKAMOTO, Kazuhisa情報・通信工学専攻 修士2年

実習期間:2011年8月15日~9月30日 実働:35日
派遣先: アメリカ合衆国 Deluxe Digital Studios

滞在国や実習機関の第一印象は?

カリフォルニア州のロサンゼルス郡での海外インターンシップに参加しました。
住民の方は大変フランクな方が多く、スーパーマーケットのレジの待ち時間などでは、話しかけられる機会が大変多かったです。

Deluxe Digital Studiosは米国を代表するポストプロダクションです。
社員の方々は、現在のキャリアを成長の機会と捉えており、各々が持つ夢を実現するべく、仕事に取り組んでいました。

どんな仕事を担当したか?

主にソフトウェアのGUIインターフェイスと動画の変換部分のコーディングを担当しました。従業員の方々が利用しやすいGUIインターフェイスを考えると同時に、最適な動画変換のツールを選定し、ソフトウェアに組み込みました。

仕事で楽しかったことは?

専属の上司に自らコーディングの方針に対して提言を行い、自分の提言通りに実施した結果、より良い成果物ができた時です。
上司に言われたことだけではなく、自ら提案することの大切さを実感しました。

仕事で大変だったことは?

タイムマネジメントに苦労しました。
短い開発期間の中で、最大限のアウトプットを出すためにタスク管理をした上でのコーディングの重要性を学びました。

海外インターンシップに興味をもっている後輩に一言

海外インターンシップに参加することで、技術力の向上だけではなく、人間的な幅も広がります。業務に取り組む中で、技術だけではなく、言語や文化、タスク管理の壁にぶつかると思います。しかし、それらを乗り越える中で、人間的に成長していくことを実感出来ました。海外インターンシップに是非とも挑戦してみてください。

作成日:2011年9月30日 / 更新日:2013年2月22日