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鈴木 智也さんSUZUKI, Tomoya量子物質工学科 夜間主 3年

実習期間:2012年8月12日~10月7日 実働:39日
派遣先: タイ バンコク InStepグループ JOWIT社

滞在国や実習機関の第一印象は?

滞在国の第一印象
タイは「熱い!渋滞が多い!」というのが、初めのネガティブな第一印象であった。しかし、物価も安く、料理もおいしく、なんといっても「人」が優しいというポジティブな印象に変わっていった。タイ人は親日的なので、日本人は男女関わらず、歓迎されていると感じた。
この先、日タイの関係はより強まり、タイは一層東南アジアのビジネスの中心になるので、興味のある方は、是非タイで新たな人脈を形成してみてはどうでしょうか。

実習機関の第一印象
「こんな小さなオフィスで、タイの駐車場を支えているのか!」というのが、第一印象であった。ビル(写真)の13階にあり、JOWIT社のオフィスは小さく、社員数20人程で、研究、開発、製造、販売の全ての過程を行っており、顧客も高級ホテル、公的機関であるバスやデパートなどとタイを支える代表的な機関ばかりである。この一連の過程を経験したい人には、是非行ってもらいたい研修先である。

どんな仕事を担当したか?

電子スタンプ認識機器の実装(ハード面とソフト面)を担当した。
これはスイカのようなICチップ入りのカード(電子スタンプ入りカード)を認識する機器である。この認識機器は、駐車場の出口に置かれ、利用者がカードとタッチすると、カード内の電子スタンプを認識し、駐車料金を割り引くサービスである。プログラミングや電子工作が好きな人には向いている業務だと思う。

仕事で楽しかったことは?

新しい分野(コンピュータプログラミングやハードウェアに関して)の知識が学べたことである。自分はソフトやハードに関する技術が皆無だったため、少しモノづくりを体験できたことは非常に楽しかった。この楽しさから、4年次(2013年度)での研究室配属では、より工学系のモノづくりに近い研究室を希望している。

仕事で大変だったことは?

「新たな挑戦」、これが参加した目的だった。しかし、いざ未経験分野を担当すると右も左もわからず、一から勉強しなければならず、大変だった。具体的にはプログラミングである。以前から苦手意識があり、自分にはできないだろうと思っていたが、タイ人の社員さんが教えてくれ、基礎的なレベルには達することができた。結果、今でもプログラミングを続けており、「新たな挑戦」は成功した。

海外インターンシップに興味をもっている後輩に一言

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作成日:2012年10月 7日 / 更新日:2013年4月23日