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サウジアラビアなど中東諸国からの教育関係者が来学

2010年5月10日(月)、サウジアラビア、イエメン及びレバノンの教育関係者ら20名の訪問団が、日本の高等教育事情の調査や本学の教育研究への取組みなどの実地調査を目的として来学されました。

会合では、福田国際交流センター長から歓迎の挨拶の後、国際交流センター浜野教授から、日本の高等教育事情や本学の概要についてのプレゼンテーションが行われました。その後、学部の物理実験、梶本裕之研究室(バーチャル・リアリティ、ヒューマンインターフェース)、鎌倉友男研究室(音響エレクトロニクス)、豊田太郎研究室(応用物理学、材料科学)、図書館を見学された後、「日本語とコミュニケーション」の授業に参加し、異文化理解に関するディスカッションを通じて、日本人学生や留学生と交流を深めました。

サウジアラビアと調布市は、調布市が同国サッカー代表チームを2002年の日韓ワールドカップのキャンプ地としたことを機縁として交流を続けており、今回の訪問は、訪問団が調布市内の教育関係機関を見学するにあたって、調布市より本学に見学の申し入れがあり実現したものです。

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作成日:2010年5月11日 / 更新日:2011年11月18日