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【報告】北京理工大学表敬訪問 ~中国研究教育センター設立に向けて~

2017年9月8日、本学の中国における研究教育の拠点を形成することを目指して、中野理事、清水副理事、横井教授、姜准教授が、その設置場所となる北京理工大学(Beijing Institute of Technology; BIT)の国際交流合作処へ表敬訪問を行いました。

北京理工大学は中国の主要大学が集中する海淀区の最有力大学の一つであり、交通の便も非常に良いところに位置します。また、電通大との関係も深く、留学生の受入れや複数の共同研究、インターンシップの派遣など多岐にわたり、2016年10月には国際連携協定とグローバル・アライアンス・ラボ(GAL)のMOUの締結を行うなど、組織間連携の下で活動を拡充しつつあります。

国際戦略室では、中国の大学との連携を強化するために留学生の受入れと派遣、および、共同研究の充実を図るために、2017年10月1日に北京を拠点とする中国研究教育センター(UEC China Research and Education Center: UCREC)の設立を目指しています。この拠点では、来訪者への情報提供と支援を行うため相応のスペースを確保する必要があることから、横井教授の共同研究先である「北京理工大学智能机器人与系统高精尖创新中心」(Beijing Advanced Innovation Center for Intelligent Robots and Systems) (以下、BAICIRSと呼ぶ)にスペースを確保し、研究教育に当たることを計画しています。またUCRECの開設式を10月19日に控えているため、中野理事らが北京理工大学の管理運営組織への事情説明を目的として、表敬訪問を行いました。

当日は、邢副所長から北京理工大学についての説明を頂き、昨年度の福田学長の来訪の件、国際交流協定、GALなど、電通大との連携実績が話題にのぼり、電通大の中国研究教育支援センターの設置により両大学の関係が今後ますます深まっていくことを歓迎するといった雰囲気を感じとることができました。また、毛国際交流科科長、および、実務担当者の張氏をご紹介いただき、今後の交流の円滑化についても調整が図られました。

作成日:2017年9月28日 / 更新日:2017年9月28日