電通大生向け留学情報
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AさんII類・2年 

留学期間:5週間
留学先: クイーンズランド大学

1.クイーンズランド大学(オーストラリア)参加の動機

 当初は、5週間は長いと思い3週間のカナダのプログラムにしようとしましたが、すでに定員が一杯であったこと、ほぼ費用も変わらなかったこともありオーストラリアに決めました。また、学年が3年という事もあり、海外インターンとも迷いましたが語学を基本として学びたかった事、ホームステイで英語を使う機会を増やしたかったためこのプログラムを選びました。

2.授業、大学主催の交流活動について

 授業は、リーディング、スピーキング、リスニング、ライティングの4技能の授業がありました。特にスピーキングの時間が多く、話す練習がたくさんできました。また、先生も楽しく授業を進めてくださったので、授業内でも発言しやすく良い雰囲気でした。
 授業時間外では、宿題として様々なアクティビティがあり、クラスで3人ごとのチームを作りサウスバンク(ブリスベンの公園)の様々な有名なスポットを巡り、クラスメートとの関わる機会が多くありました。クラスメートは15人程度で日本人が8人、その他7人が(中国、タイ、サウジアラビア)などの国から来ていました。それぞれ、期間も5週間、4カ月など様々でした。目的も様々で、CAになるため、ホテルマンになるため、英文学科で英語力を伸ばすため、など自分が電通大では関わらない分野や将来の夢を持った人たちと関われたのも良い機会でした。

3.授業以外の活動について

 放課後は語学学校が提供するアクティビティやわさびクラブ(クイーンズランド大学の日本語・日本文化サークル)によく参加していました。特に、わさびクラブではクイーンズランド大学に通っている現地の学生と英語と日本語で交流し、とても有意義な時間を過ごせました。現地でできた友達とは、市内のおすすめのレストランに一緒に行くなど、わさびクラブ以外の時間でも放課後を一緒に過ごすこともありました。そのほかの時間は、クラスの友達や電通大の友達とシティを散策したりしていました。
 観光として週末はゴールドコーストの方に数回行きましたが、サーファーズパラダイスは海も綺麗でビーチの雰囲気も日本とは異なり、おすすめの場所の一つです。

4.ホームステイや生活一般について

 私の滞在したホストファミリーは3人の兄弟がいて、家のトランポリンやバスケ、プールなどで遊んだのがとても良い思い出になりました。また、週末にはゴールドコーストやマウントクーサなどの観光地にも連れて行ってもらい、海で一緒に遊んで楽しみました。
 物価は、特に飲み物、食べ物が高く、ミネラルウォーター500mlが約200円~300円しましたので、毎日、水筒を学校に持参していました。
 
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クラスメートと先生との写真 ホストファミリーとの写真

5.今回の留学を通じて得たこと

 今回の留学を通して英語学習へのモチベーションが高まったと同時に、実際に英語を使うことの重要性、海外の学生や人とコミュニケーションをとる楽しさを学ぶことができました。
 今後はTOEICの点数などを目標にしつつ、オンライン英会話などで英語を話す環境を維持したいと感じました。

6.参加希望者へのアドバイス

 5週間という期間、海外の家庭で生活をして文化や英語を学べる機会や時間は大学生の長期休みぐらいしかないと思います。もし少しでも興味があり、金銭的にも余裕があるのであれば参加して損はないと思います。また、日本にいて普段関わらない人々と関わることができるので視野も広くなると考えます。5週間という期間では英語力は劇的には向上しないかもしれませんが、英語でコミュニケーションをとることへの抵抗はなくなると思いますし、今後の英語学習のモチベーションになると思います。
 
 

作成日:2018年10月30日 / 更新日:2019年4月11日