電通大生向け留学情報
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大野 正晴さん機械知能システム学専攻 修士1年

留学期間:5週間
留学先: クイーンズランド大学

1.クイーンズランド大学(オーストラリア)語学留学への参加の動機

修士1年になり、論文や学会発表などで英語に触れる機会が増え、自分の英語力を向上させたいと思ったからです。また、普段の生活で触れることのない人たちや環境に触れることが自分にとって良い刺激になると思いました。

 

2.授業、大学主催の交流活動について

授業は午前中に行われ、リーディング、ライティング、リスニングの授業がありました。映像を用いたり、ゲーム形式の内容もあり楽しく学ぶことができました。クラスは日本人がほとんどでしたが、授業は英語のみで行われ、母国語を使うとお菓子を買ってくるなどのペナルティがありました。午後からはさまざまなアクティビティが用意されており、毎日充実した生活を送ることができました。

 

3.授業以外の活動について

放課後はバスケットボールやバレーボールをしたり、わさびクラブに参加して交流を深めました。わさびクラブの人たちは、日本にとても興味があり、実際に来日したことのある人たちが多かったので会話がはずみました。週末は、ホストファミリーやクラスメイトとテーマパークに行ったり、ゴールドコーストに行って海水浴や観光などをして過ごしました。

 

4.ホームステイや生活一般について

私は英語のコミュニケーション能力に自信がなかったのですが、ホストファミリーはとても親切で、聞きやすい英語で話してくれました。食事についてですが、朝食はトーストとミルクをセルフで用意して食べていました。夕食はホストファミリーが用意してくれ、おもに肉、ジャガイモ、サラダの献立の日が多かったです。夕食後はテレビをみて過ごし、学校の宿題をして23時前には寝ていました。

 

5.今回の留学を通じて得たこと

五週間の語学研修では、英語の上達はさほど出来ないかもしれません。しかし、生の英語に触れ、また海外の友人を作ることで、この先英語を勉強しよう、英語に触れようという意識を持つことができました。また、たった五週間ですが、過ごした時間が濃く、ホームステイファミリーやクラスメイトととても仲良くなることができ、新しい人間関係を築くことができました。現地で出会った人とはSNSで交流を続け、日本に旅行に来る際は、日本を案内したいと思います。

 

6.反省点

日本でしておけばよかったことは、英語の日常会話をいくつか覚えておくことと耳を英語に慣らしておくことです。やはり、コミュニケーションが取れれば取れるほど現地での生活は楽しいものになると思います。また、現地での具体的な目標(たとえば海外の友人をつくるなど)をもって留学に行けば充実した日々を送れると思いました。

 

7.その他参加希望者へのアドバイス

行くか悩んでいるならば、行くことをお勧めします。参加者は学部1,2年生が多いですが、学生ならば参加時期に遅すぎることはないと思います。

 

ゴールドコースト   ある日の夕食
ゴールドコースト ある日の夕食

 

作成日:2016年10月31日 / 更新日:2016年12月13日