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JICA海外協力隊大学連携派遣事業

【派遣先/概要】メキシコ国立工科大学 クルアカンキャンパス 

・技術支援内容 :筋電義手開発に関連する多様な分野

 (メカトロニクス、電気通信、情報工学、社会実装促進を図る社会調査など)

・UEC担当研究室:横井研究室/Ⅱ類(融合系)

 先端ロボティクスプログラム、機械知能システム学専攻 先端ロボティクスプログラム、

 共同サスティナビリティ研究専攻、脳・医工学研究センター

・事業期間   :2025年8月〜2029年8月

・派遣人数   :長期(1年)5名、短期 (3-6ヶ月) 9名 *学部4年以上

・派遣実績   :2026年4月から長期(1年)  2名を派遣中

         2026年8月から短期(3カ月) 1名を派遣予定

         2027年4月から長期(1年)  1名を派遣予定
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【JICAによる費用負担】 ★派遣に必要な経費の自己負担はありません!

以下の費用はJICAから支給されます。

・渡航費(往復航空券)

・滞在費(JICAの規定に基づく現地生活費)

・赴任時荷物輸送費

・住居費(JICAの安全基準に則った宿泊施設をJICAより提供)

・海外旅行保険

・現地活動費(技術支援活動に必要な経費)※事前承認が必要です。

・その他(ビザ取得費用、予防接種費用など)

・安全講習受講(渡航時にJICAが実施する講習へ参加)

・スペイン語学研修費用(長期派遣のみ:派遣前にJICAによる合宿形式の研修へ参加)

 

【経済的支援】 ★派遣期間中に、以下の国内積立金が支給されます!

・国内手当:55,000円/月×派遣期間(長期・短期派遣ともに支給)

・協力活動完了金:20,000 円/月×派遣期間(長期派遣のみ:派遣期間を満了した場合に支給)

※例)1年間(12カ月)の長期派遣者が任期を満了した場合、帰国時に90万円(7.5万円×12カ月)が支給されます。

・奨学金事業:200万円(定額給付、返済義務なし)(長期派遣かつ任期を満了した場合に応募可能:選考を行い、合格者に対して支給)

※支給条件:JICA海外協力隊から帰国後2年以内、かつ協力隊への参加で得た知識・経験を社会還元することを目的に、国内外の大学院へ進学予定または進学中であること。

 

【応募資格】

・本学の学生または卒業生、前述の本学関係者以外で下記の分野の知見を有し、派遣者として適任であると本学が認める者

本学が有する先端科学技術に興味があること(ロボティクス、ソフトウェア、生体工学、AI、信号処理、通信、デバイス、レーザー、ネットワーク、センシング、その他)専門分野及び研究室配属の有無は問わない

※派遣までに上記の関連分野の基本的な技術知識を習得するための研修を行うので、学域生についても意欲があれば参加可能です。

・英語またはスペイン語の能力をアップしたいと思っていること。

※応募・合格要件としては、英検3級またはTOEIC330点以上の英語力があれば大丈夫です。他方、特に短期派遣の場合には派遣前の語学研修がないため、派遣開始までにTOEIC500点以上の力をつけることが望ましいです。

・日本国籍の保有者かつ派遣時に20歳~69歳であること

 

【その他留意事項】

・短期派遣の場合、インターンシップの単位として認定される可能性があります。

※詳細は参加者の状況によって異なるため、事前にインターンシップ推進室へ確認してください。(インターンシップ推進室 古川 浩規 特任准教授)

 

本派遣事業は、参加者の金銭的負担は一切ありません。JICAの支援体制のもと、本学の国際的プレゼンス向上と研究成果の社会実装に大きく貢献する貴重な機会です。海外での経験を積みたい方、自身の研究や学びを国際的に展開したい方にとって、経済的な心配がなく挑戦できる絶好のチャンスです。

ぜひ、この支援制度を活用して、電通大の関係者の皆様に国際的な舞台でご活躍いただきたく、皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

 

ご関心のある方は、以下までお問い合わせください。

問い合わせ先:

国際教育センター(E2-207)特任准教授 松久 知美

Email: matsuhisa@uec.ac.jp

作成日:2024年8月 7日 / 更新日:2026年6月19日

外務省 海外安全ホームページ