JICA海外協力隊大学連携派遣事業
【派遣先/概要】 タイ国チュラロンコン大学
・技術支援内容 :環境負荷の少ない新規材料の研究開発(データ解析、AIによる材料設計、
デバイス評価、計測・システム化等の分野も含む分野横断的研究支援)
・UEC担当研究室:中村研究室/Ⅲ類(理工系)
電子工学プログラム、基盤理工学専攻 電子工学プログラム、ナノトライボロジー研究センター
・事業期間 :2026年4月〜2031年12月
・派遣人数 :長期(1年)5名 *博士課程後期以上
・派遣実績 :2027年4月から長期(1年) 1名を派遣予定
【JICAによる費用負担】 ★派遣に必要な経費の自己負担はありません!
以下の費用はJICAから支給されます。
・渡航費(往復航空券)
・滞在費(JICAの規定に基づく現地生活費)
・赴任時荷物輸送費
・住居費(JICAの安全基準に則った宿泊施設をJICAより提供)
・海外旅行保険
・現地活動費(技術支援活動に必要な経費)※事前承認が必要です。
・その他(ビザ取得費用、予防接種費用など)
・安全講習受講(渡航時にJICAが実施する講習へ参加)
・タイ語学研修費用(派遣前にJICAによる合宿形式の研修へ参加)
【経済的支援】 ★派遣期間中に、以下の国内積立金が支給されます!
・国内手当:55,000円/月×派遣期間(長期・短期派遣ともに支給)
・協力活動完了金:20,000 円/月×派遣期間(長期派遣のみ:派遣期間を満了した場合に支給)
※例)1年間(12カ月)の長期派遣者が任期を満了した場合、帰国時に90万円(7.5万円×12カ月)が支給されます。
・奨学金事業:200万円(定額給付、返済義務なし)(長期派遣かつ任期を満了した場合に応募可能:選考を行い、合格者に対して支給)
※支給条件:JICA海外協力隊から帰国後2年以内、かつ協力隊への参加で得た知識・経験を社会還元することを目的に、国内外の大学院へ進学予定または進学中であること。
【応募資格】
・本学の修士課程後期在籍中の学生、任期付助教、その他研究職の者
・研究活動に必要な最低限の英語力(
・日本国籍の保有者かつ派遣時に20歳~69歳であること
本派遣事業は、参加者の金銭的負担は一切ありません。JICAの支援体制のもと、本学の国際的プレゼンス向上と研究成果の社会実装に大きく貢献する貴重な機会です。海外での経験を積みたい方、自身の研究や学びを国際的に展開したい方にとって、経済的な心配がなく挑戦できる絶好のチャンスです。
ぜひ、この支援制度を活用して、電通大の関係者の皆様に国際的な舞台でご活躍いただきたく、皆様からのご応募を心よりお待ちしております。
ご関心のある方は、以下までお問い合わせください。
問い合わせ先:
国際教育センター(E2-207)特任准教授 松久 知美
Email: matsuhisa@uec.ac.jp
作成日:2026年6月30日 / 更新日:2026年6月30日





